第2話「孤独なすごいチャレンジ」を見ての感想

はいは~い。月曜に引き続きカレイドスターネタですよーっと。
ということで、今回は2話です。
脚本:吉田玲子 演出:平池芳正 作画監督:高木信一郎
前回のフールとの部屋のやりとりの続きから始まります。
フールが部屋の中にいるのでそらはびっくりします。そりゃ、突然喋る人形とかいたら怖いですって^^;巻きますか?巻きませんか?とか言ったらものすごく某人形アニメのパロネタに(笑)そのような演出はありませんでしたが(苦笑)
フールの存在をなかった事にしたいそらはタンスにフールを投げ入れます。
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思えばここから始まるフールへのいじめの数々。本当はそらってSなのね。
そらはそれから疲れたらしくシャワーを浴びることにします。
そして、フールは邪魔です。絶対除こうとするからね^^;
ということで、そらのフール対策。
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可愛そうなんですけど!

そして、育成学校が始まります。そらは 特例で入団した為に同僚達からはかなりひんやりした目で見られます。仕方ないか。
そんな中フールだけは「おまえはステージに選ばれた人間だ!」と言います。本当なのか!?
それを試すチャンス到来です。
トップスターのレイラさんの大技でもあるゴールデンフェニックスをやる事になります。これが失敗してしまったらカレイドステージを出て行く事に。
これはピンチと同時にチャンスです!
ここからはそらのもう特訓です。
このもう特訓はこれから幾度と出てきます。それがカレイドクオリティ
特訓中にレイラさんのパートナーであるユーリが練習場に現れます。
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君はいったいどこを見て飛んでいるんだい?ロミオを見つめていないジュリエットなんていない。だから君はジュリエットになれないんだ。
そうです。その通りです。
そらはバーを掴む事だけを考えて演技しようとは思っていなかったのです。
そんな単純な事を言われるまで気付かれない。そんなそらは自分に怒りすら覚えます。
バーを掴む事は難しいのですが、ただそれをやって笑顔がなければカレイドステージにはなりません。もちろん営業スマイルもダメです!(笑

そんなこんなで本番当日。練習では1度も出来なかったゴールデンフェニックスを本番一発勝負。そんなギャンブラーなそらが好き♪

私が目指すのはバーじゃない!私が目指すのは愛しいロミオ!
そうだ!そらその意気でがんばれ!
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きたー!ばっちりゴールデンフェニックス成功してるじゃありませんか!?

と思いきや
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やはり、最後のバーを取れませんでした。

これでそらはカレイドステージ退団なのか!?と思いきや、レイラさんが合格ということにします。この合格にしたちゃんとした理由は後々ストーリで明らかになるので多くは語りません。
レイラさんがそらの頑張りを認めた事にしておきましょう!

こんな感じで2話はお終いです。
今回のお話はレイラさんがそらに対しての優しさを見せた感動シーン万歳の会でした。
得にユーリが助けにくるところとか魅力的です!

まだまだ まとまりのないブログとなっておりますがこれからもよろしくおねがいします。
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by merufin | 2008-04-09 13:59 | カレイドスター
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